アセス

- 効き目のポイント -POINT

日本で初めての天然ハーブ由来の
歯周病薬のアセス。
「アセス」の開発にあたっては、
約200種類の植物性生薬(ハーブ)を用いた
3万検体の微生物試験を実施しました。

POINT13つの天然ハーブ
が効き目を高めます

「アセス」は日本で初めての天然ハーブ由来の歯周病薬です。「アセス」の開発にあたっては、約200種類の植物性生薬(ハーブ)を用いた3万検体の微生物試験を実施しました。その結果、止血、収れん、抗炎症、口臭除去、抗菌活性に優れたカミツレ、ラタニア、ミルラの3種のハーブを配合しています。合成の殺菌剤を使用していませんので、毎日お使いいただけます。

カミツレ(Chamomile)

カミツレ (Chamomile)

カミツレの学名は、カモミルラ[Matricaria chamomilla L.1 “地上のリンゴ”という意味をもち、漢字では【加蜜列(カミツレ)】と書きます。キク科の一年草で、高さはおよそ50cm。ヨーロッパから 北アジアが原産で、5月〜10月にかけて咲く花を乾燥したものがハーブ(民間薬)として広く使われます。胃腸薬や皮膚粘膜の炎症に対しての治療に汎用されています。

【主成分】カマズレン、アズレン、ノニル酸、カプリン酸など
【作用】抗炎症作用、抗ヒスタミン作用、抗菌作用等など

ラタニア (Rhatany)

ラタニア (Rhatany)

南米原産のラタニアの根から抽出したもので、古来よりペルーで歯 の防腐剤や含駅剤として使用された収れん剤です。ラタニアは腸 内細菌のグラム陰性通性嫌気性菌に対してほとんど抗菌活性を示 さず、口腔内病原菌に対して広い抗菌スペクトルを示します。この殺菌作用はDNAやRNAなど遺伝子に関する合成阻害ではなく、細胞壁合成阻害であることから、人間の細胞にとって安全な作用機序をもつ優れた成分であることが認められています。

【主成分】タンニン10〜20%、ラタニン
【作用】収れん作用、抗菌作用、防腐作用、止血作用、抗炎症作用

ミルラ (Myrrh)

ミルラ (Myrrh)

アフリカ東北部やアラビア等に自生するミルラの樹液より抽出したもので、古代エジプト人がミイラを作る為に防腐剤として使ったハーブ、フェノール性樹脂や樹脂酸などの成分を含有し、腫れを改善するなどの作用があります。代表的な天然ハーブの収れん剤として日本薬局方にも収載されています。

【主成分】フェノール性樹脂、樹脂酸など
【作用】収れん作用、止痛作用、消腫作用、抗菌作用、防腐作用

POINT1研磨剤を含まず
歯や歯肉を傷付けません

研磨剤を含まない「アセス」は歯のエナメル質や歯ぐきを痛めず、電動歯ブラシでもお使いいただけます。

POINT1口腔内を清潔にして
歯垢の付着を防ぎます

基剤として口腔内の清浄効果を高める炭酸水素ナトリウム(重曹)を配合しています。
「アセス」の基剤は炭酸水素ナトリウム(重曹)で、研磨剤は含まれていません。重曹は古くから生活のさまざまなシーンで使われている、私たちにとって身近なもの。ベーキングパウダーとして調理に使われるほか、食器の洗浄や掃除など、今も幅広く用いられています。