歯周病には医薬品のアセス|佐藤製薬
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歯周病の症状・進行

歯周病の症状
【歯をみがいても……】
誤ったブラッシングで食べ物のカスが残ったり、歯みがきに含まれる研磨剤などの影響で歯の表面や歯ぐきに傷ができることがあります。
  【歯周病菌の増加】

タバコ、加齢、ストレス、ドライマウスなど、さまざまな原因で、歯周病菌(ジンジバリス菌)が増加。歯ぐきには軽い炎症が起きて赤みをおびてきます。
  【歯周ポケットの形成】

歯と歯ぐきの間に「歯周ポケット」ができ、その中で歯周病菌がさらに増殖。歯ぐきの内側にも炎症がすすみ、歯ぐきが赤黒く腫れてきます。

【炎症の悪化】

同じ部位での炎症が繰り返されることで歯ぐきが後退し、痛みや出血、さらに膿などが見られるようになります。
  【歯垢の増加】

磨き残した食べ物のカス(特に糖分)を栄養にして虫歯菌が増殖します。歯垢が付着することで口内がネバつき、舌苔も増えて、口臭が気になりだします。
  【エナメル質の溶解】

歯垢のなかで細菌が酸や毒素を放出します。やがて歯のエナメル質を溶かし、冷たいものがしみるようになります。
舌苔とは?
舌に付着した白い汚れのこと。細菌や唾液の成分、食べカスなどの集合体です。免疫力が落ちている人では、細菌が多く含まれる舌苔がたくさん付着することがあり、「誤嚥性肺炎」危険性が高まるなど、さまざまな口腔内のトラブルの発生原因になると言われています。
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